ざる栽培の利点

ざる栽培に必要なものは竹製のざるとポリ袋だけです。それだけで理想的なもやしが簡単にできます。

もやしは生きているものですから、その種床として、自然でやさしい素材である竹のざるを選びました。

ざるで栽培したもやしの長所をあげてみましょう

  1. 自然な垂直の成長が出来る
  2. すべてのもやしが太陽の光に当たって十分な光合成を行える
  3. 同じ量の種からよりたくさんの収穫がえられる
  4. すべてのもやしが最大限の栄養的価値に到達できる
  5. 水を切るためにスクリーン(網や布)を必要としない
  6. リンスや殻とりが簡単にできる
  7. 土を必要としない
  8. 作り方が簡単

ざる栽培は種を水につけ、明るい場所に置いておけば、その後一日2~3回種をリンス(水洗い)するだけで簡単にもやしができます。

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